自覚はしていたものの

自分では、「まだまだセーフ」と思っていました。「思っていた」というか、そう強く願っていました。地球の自転をコントロールする力は私にはありませんから(そんな力を有している人って、いるんでしょうか?)、歳はとりますけど、脂肪肝にだけはならないと、強く強く願っていました。

 

でも、なっちゃったんですねぇ。

 

毎年の職場の健康診断で、年々、肝臓の数値が悪くなっていくことは自覚していましたが、ついに一線を越えちゃいました。男女の中で「一線を越えた」っていうと、まぁ、そういう意味にもなって、実は喜ばしいことな気もしますけど、肝臓の数値が一線を越えるのは、哀しいことでしかありません。

 

まるで死刑宣告にも感じられましたもんねぇ。

 

禁酒・禁煙ですって

 

いいオッサンが、こんなことをいうのも変かもしれませんが、あれほどにショックを受けたことはありませんでしたね。職場の健康診断に引っかかると、個別の診断を受けさせられるんですけど、そこで、禁酒と禁煙をキツくいわれました。酒とタバコを断つんですかぁ。

 

禁煙は、もしかしたら可能かもしれませんが、禁酒は無理。そう、医師の先生に申し上げたところ、「それだと、近いうちに…」と、語尾を濁されました。きっと、「近いうちに死ぬ」っていうことなんじゃないかと想像するんですけど、最後までいわれていませんから、かえって、いろいろと想像しちゃいました。そんなことなら、最後までいっていただいたほうがマシですね。

 

まぁ、酒をやめられないであろう私が悪いんですが…。