確実に凹みます

そんなことは知りたくありませんでした。いや、知ったからこそ、気をつけることができるんでしょうから、知ったほうがいいんですよね? いや、性格にもよりますよねぇ。向上心みたいなものがある人には、健康診断で悪い結果が出たときに通知することによって、それを治そうとするんでしょうけど、私みたいな性格はダメです。確実に落ち込むだけですから。

 

生活を改善する努力をする意思はどこからも湧いてきません。ただただ、凹むだけ。ガッカリするだけです。

 

恐る恐る、妻に私が脂肪肝と診断されたことを喋ったら、「やっぱり…」ですって。それなら、もっと早く食生活を改善してもらえなかったものでしょうか。まだ手遅れにはなっていないはずですから、今からでも…。

 

日々の快楽の勝ち

 

かなり気落ちしながら、職場の医師に脂肪肝であることを相談したら、オススメの社食のメニューを提案されました。普通に定食を摂るのに加えて、サラダとかを1品、加えるのがいいんですって。それを毎日ですか…。確実に小遣いが減りますよねぇ。

 

健康を採るか、小遣いを優先するか。私には大きすぎる問題です。

 

もし、5年早く死ぬとしても、生きているうちに小遣いを多く使えるほうがよくありませんかね? いや、「5年」といわず、「7年」くらいでもいいかもしれません。7年早く死ぬのと、小遣いが多いのとで、どちらを採るべきか。

 

確実に、小遣いが多いほうを採用しますよ。「10年」だったら、もっと真剣に悩むはずですけどね。「7年」なら、日々の快楽を優先します。